ホワイトニング

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歯を綺麗にしたい!

芸能人の歯のようなきれいな歯を目指したい!
そんな方が日本で急増しています。

歯がきれいなだけで、その人の印象は「きちんとした人」「上品そう」「さわやか」など、大幅にアップするのも事実ですよね。
自分の好きな人がきれいな歯の笑顔の素敵な人だったら、自分の歯にコンプレックスさえもってしまいそう。
歯が綺麗な人は、それだけで得しているといっても過言ではないかもしれません。

色の濃い食べ物でついてしまった黄ばみや、タバコのヤニなどで黄ばんだ歯は、歯磨きで簡単に白くなるわけではないです。
毎日歯を磨いていても、歯が黄色い方はたくさんいらっしゃいますし、1日3回欠かさず歯を磨いている、という方でもやはり白い歯を保つのは難しいようです。
虫歯による歯の変色で、黒ずんだ歯になってしまい、ちょっとやそっとでは白い歯になれない方もいらっしゃいます。

健康的な歯に見えるよう歯を白くするには?


黄ばんだ歯を白くする方法としては、審美歯科でのクリーニングや歯を漂白するホワイトニングがあります。
ところが日本では審美歯科に保険は効きませんから、審美歯科でのホワイトニングは頭には浮かぶけれど、予算的に歯医者で本格的にホワイトニングするのは厳しいかも、と諦めてしまう方も、残念ながら多くいらっしゃるのです。

白い歯にお金をかけるのであれば、お洋服やアクセサリー、または家や車にお金をかけたいと思う方が多いのは、まだ日本人の中で「歯」の優先順位が低いから、ともいえるかと思います。
先進国では、歯を白くするためにお金をかけるのは一般的ですから、こういう面で日本は一歩遅れをとっているのかもしれません。

もちろん、欧米では歯の矯正も日本のように100万円かかる、ということがないのも歯がきれいな人が多い理由の一つといえるでしょう。
日本も審美歯科に保険適用ができるようになれば、白い歯のために歯医者に通う人は激増するでしょうからね。

歯のホワイトニングや矯正代金は高いとはいえ、世界を股に活躍したいと考えている方は、真剣に歯を白くする方法を考えてみましょう。
欧米では、初対面の方の場合、まずは歯をチェックするといわれているくらいですからね。
歯並びや歯の白さで、どんな家の出身かがわかってしまうそう。
英会話も大切ですが、口元の美しさは欧米で活躍するためには必須条件といっても過言ではないですよ!

さて、それでは簡単に歯を白くするには、どのような方法があるのでしょうか?
ここでは、黄ばんだ歯を白くする方法は、どのような方法があるのかについて、触れています。
歯を白くしたい人、必見です!

自分でできる歯のホワイトニングの種類

自分でリーズナブルに歯の美白をしたい、簡単に歯を白くする方法できれいな歯を目指したいという方は、自宅でできる歯のホワイトニング方法をチェックしてみましょう!
家でできる歯のホワイトニングは、種類がいくつもありますし、自宅でできるということで、コスパ的には優秀なものも揃っていますよ。

とはいえ、効果は審美歯科と比べるとかなり差がありますので、まずは応急処置的に白くしたい方、時間がなくて審美歯科には通えないという方に試していただきたいですね。

ホワイトニング歯磨き粉を使う

ホワイトニング歯磨き粉は、いろいろある歯のホワイトニング方法の中でも最も簡単で、誰もが試すことができる方法の一つといえるでしょう。

ブリーチで歯自体を白くするわけではないので、歯への負担はやわらかく、また歯の黄ばみが取れて若干白くなったかな、と感じる程度の白さになります。
ホワイトニング歯磨き粉に入っている研磨剤の効果で、歯にツヤが出る方もいらっしゃるんですよ!

研磨剤で落とした汚れやステインを、歯の表面に浮き上がらせて落とすホワイトニング歯磨きは、歯自体が白くなるわけではありませんし、目を見張るような歯の白さになるわけではありませんが、ホワイトニングの第一歩として試してみてはいかがでしょうか。
審美歯科でホワイトニングしたから白い歯を保ちたい、という方が使う歯磨き粉としてはベストアイテムといえますね。

ホワイトニング歯磨き粉の場合、研磨剤のおかげで一瞬歯が白くなったように見え、ついついやりすぎてしまう方も多いそう。
ところが、研磨剤は歯の表面にたくさん傷を作ってしまい、結果として歯に色がつきやすくなってしまうのです。
それに歯のエナメル質が溶けてしまい、見た目も最悪になってしまうこともあるそうなので、ホワイトニング歯磨き粉を使用する場合は、ちょっとだけ気を付けてくださいね。

ホワイトニング マニキュアを使う

歯のホワイトニングマニキュアは、その名の通り歯につけるマニキュアです。
インターネットの通販でも購入可能で、価格もそんなに高くはありません。

とても簡単に歯を白くする方法のように思えるかもしれませんが、やり方を間違えると歯がまだに白くなってしまうこともあり、注意が必要です。
ホワイトニングマニキュアのコツとしては、歯の黄ばみを落としてから塗ること、また何度か重ね塗りすることでしょう。
マニキュアの重ね塗りで、キレイに白くなることもあるようですが、歯を磨くと落ちてしまいます。
時間指定で、このときだけ歯を白くしたい、という方は試してみる価値ありでしょう。

ホワイトニング消しゴムを使う

インターネットで簡単に手に入る歯のホワイトニング・グッズといえば、ホワイトニング消しゴムでしょう。
歯を白くする裏技の一つ、とも言えるかもしれないこちらの方法は、その名の通り、歯に消しゴムのように使う商品で、シリコンゴムと研磨剤が配合されているため、色がついてしまった歯の色を削り取ることができます。

もちろん、やりすぎてしまうと歯の表面のエナメル質にダメージを与え、できてしまった細かい傷に食べ物などの色が入りやすくなってしまうというリスクがあります。
ホワイトニングを頑張っているのに、前よりもっと黄色い歯になってしまうこともありますので、気を付けましょう。

ホワイトニングパックを使う

顔のように、歯にも美白のためのホワイトニングパックなる商品が販売されています。
ホワイトニングパックは、歯のためのパックで、歯を白くする裏技的な商品といえるでしょう。

ホワイトニングパックの仕組みは、歯についた落ちにくい黄ばみを、ホワイトニングパックに含まれるクレンジング成分が歯に浸透し、黄ばみや汚れを吸着してくれるといった商品となります。
その後歯磨きをすると、歯がつるつるになり、そして歯の色は1段階白くなる、といった商品です。

効果を全く感じない方、効果を感じている方、やらないよりは良いという方もいらっしゃいますので、口コミなどを参考によく検討してから試してみましょう。


審美歯科と自宅で綺麗な歯を目指す


自宅で歯を白くするには、実は審美歯科に相談に行くのが手っ取り早いのです。
というのも、審美歯科はいろいろなホワイトニングオプションの中に、ホームホワイトニングというオプションもあるから。

ホームホワイトニングと呼ばれる方法は、歯医者で自分の歯に合うマウスピースを作成してもらい、薬剤を歯に塗布してマウスピースをはめて家でホワイトニングできる、という方法になります。

審美歯科を利用しても、ホームホワイトニングであればリーズナブルなので歯のホワイトニングをしたい方からの支持率は高めですよ。
お値段も歯医者によりますが、数万円が相場で、10万円することはまずないので、ちょっと頑張れば金額的にも手が届きますよね。
1−2週間で確実にワントーン歯を白くすることができます。

ホームホワイトニングをやる方もやる予定のない方も、自宅でホワイトニングにトライするつもりの方は、まず歯医者で歯石除去だけはお願いすることをお勧めします。

歯石除去をお願いするのであれば、それと合わせて、歯の汚れや着色をプロにしっかり落としてもらえるクリーニングも、お願いしておきたいものです。
歯のクリーニングであれば、歯周病関連として保険診療が適用され、数千円で行うことができます。地域や歯医者によって、若干値段に差があるようなので、気になる方は歯医者に確認しておくとよいでしょう。

さらに歯医者では、エアーフローといって、アミノ酸の粒子を歯に吹き付けて、歯についてしまっている汚れやなかなか取れない黄ばみを取る方法があります。
黄ばみが取れると健康的な歯に見えるので、お勧めですよ。

さらに、歯を白くしたいがために歯ブラシやメラミンスポンジなどを頑張りすぎてしまって、歯の表面がボコボコになり、エナメル質の傷に色が入ってしまって困っている方もいらっしゃるかと思います。
そんな方にお勧めなのは、その傷を埋め、歯の表面を平らにすることで色がつきにくくする方法です。

取りあえず歯を白くしたいのであれば、オフィスホワイトニングがお手軽で、効果も6か月から1年くらい、個人差はあるものの長続きするので、例えば就職活動の前や、結婚式の前などに白くしたい方にはお勧めです。
費用は10万円しない程度、と思えばよいかと思います。

歯のホワイトニングをしたら気を付けたい食材

どんなに歯を漂白しても、食べ物に気を付けていないとまた歯に色がついてしまうので、気を付けましょう。

よく言われるのは、赤ワインやコーヒー、ウーロン茶や紅茶、緑茶、ココアですよね。
実はそれ以外にも、お菓子であればチョコレート、健康食品として毎日食べる人も多い大豆製品、ネギやニンニク、緑黄色野菜、さらにはバナナ、りんご、ぶどうといった果物や、ブルーベリー、プルーン、ブドウなど紫色が濃い果実もNGだそうですよ。

といっても食べないわけにはいきませんから、常に歯ブラシを持って歩いて、食べたら歯を磨く、または歯磨きがない時はティッシュなどで歯を拭くなど、歯がきれいな人を目指すなら、白い歯を保つ努力が必要ですね。

最近では、ポケットや化粧ポーチに入るかわいらしい電動歯ブラシなども発売されていますので、外出先でもトイレで歯磨きは習慣にしたいですよね。

黒ずんだ歯、変色した歯を手っ取り早く白くするには?

黒ずんでしまった、変色した歯に、プラスチックを塗布して白くしてしまえ、という「ダイレクトボンディング」という方法があります。
歯のホワイトニングをしても、その部分の変色だけどうにもならない、というときに有効といわれていますが、セラミックではないので数年で変色してしまうようです。
気になる方は、かかりつけの歯医者さんに相談してみましょう。

さらに歯の変色が酷い方には、ラミネートべニアといって、セラミックを貼り付ける方法があります。
とはいえ、セラミックは金額的に1本10万から15万程度するので、永遠に白い歯でいられるけれど、コストパフォーマンス的には負担が高めのホワイトニング方法となっています。

神経が死んで黒ずんでしまった歯は、ウォーキングブリーチといって、歯の裏側に穴をあけて薬剤を入れ、1−2週間放置することでしっかりブリーチをする方法があります。
歯が真っ黒で、もうあきらめていた方も、あきらめずに歯科医に相談してみてくださいね。

銀歯を白いきれいな歯にするには?

歯は白くしたいけれど、もう銀歯だし、あとはインプラントしか方法はないのでは、という方。
銀歯を白くする方法が、あるんです。銀歯にセラミックをかぶせて白い歯にするという方法です。
この場合は、銀歯を一度取り外して、その上から白いセラミックの歯をかぶせる形となります。

歯を黄色くしない生活習慣

せっかく歯を白くするのであれば、今後は生活習慣を変えてみませんか?
歯に色がついてしまうといわれている食べ物に気を付ける以外にも、歯に色をつきにくくする生活習慣を身につけ、一生白い歯、きれいな歯を目指したいものですよね。
歯がきれいな人は、それなりに気を配っているものなのです。

食事をしたら、食べ物を食べた後には必ず水を飲む、トイレで口をすすぐ、トイレに行く時間がない時は、ガムをかむといった、歯に色がついてしまうのを防ぐ努力をしましょう。
時間があれば、食後は毎回きちんと歯磨きをする、さらに歯の表面を傷つけない正しい歯磨き方法を学ぶのも大切ですね。
歯に色がつきやすい食べ物を食べたら、特にその後の歯のケアには気を配ってくださいね。
ガムを噛むくらいじゃ、ダメなのではと思われるかも入れませんが、口の中に唾液が増えれば、それだけ口の中の水分が増え、歯に色がつくことをさまたげることができるのです。

もちろん、タバコは禁煙し、ヤニのせいで真っ黄色な歯になるのを防ぐ努力も必要ですよ!
ヤニで黄色くなった歯は、女子的には絶対NG!
もちろん、タバコを吸う女子の真黄色の歯は、男性的にも願い下げですよね?

綺麗な歯で素敵な笑顔、手に入れたいものですね。